医師紹介
院長紹介
院長 大山 俊廣
ホームドクターとして、地域の皆様に信頼していただけるクリニックを目指し平成30年6月5日に開院致しました。
当院では患者さんの苦痛・不安をよく聞いて、病状や治療方法を丁寧に説明し、治療を進めていくことを大切にしています。
耳、鼻、喉に関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
また、当院に対してもお気づきの点があれば、おっしゃっていただけると幸いです。
経歴
- 平成5年藤田保健衛生大学 医学部卒業
- 平成5年藤田保健衛生大学病院 研修医
- 平成7年藤田保健衛生大学 医学部 医学研究科 耳鼻咽喉科専攻
- 平成11年藤田保健衛生大学 医学部 耳鼻咽喉科(定員外)助手
- 平成11年碧南市民病院 耳鼻咽喉科 医長
- 平成14年蒲郡市民病院 耳鼻咽喉科
- 平成15年大同病院 耳鼻咽喉科 部長
- 平成30年6月新知台耳鼻咽喉科 開院
所属学会
- 日本耳鼻咽喉科学会
- 日本気管食道科学会 など
資格
- 日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 - 日本気管食道科学会認定
専門医(咽喉系) - 日本耳鼻咽喉科学会
補聴器相談医 - 日本耳鼻咽喉科学会認定
騒音性難聴担当医 - 日本医師会認定産業医
- 医学博士
院長 大山俊廣 を
さらにお知りになりたい方へ
幼少期
私は幼少期からおとなしくて血を見るのも嫌いな気の弱い子供だったそうです。 車が大好きで、いつもミニカーで遊んだり、車の絵をかいていました。このころの夢は自動車屋さんになることでした。
ところが、小学校2年生の時に顎の骨の炎症で手術を受けたことをきっかけに、人を治す仕事のすばらしさを知り、漠然と医療の道に進もうと思うようになりました。 たまたま6年生の下校時に声を掛けられ出演したラジオ番組でも、将来の夢を聞かれ「医者になりたい。」と答えていました。
学生時代
中学高校は6年間一貫校の東海中学・東海高校に通い勉学にいそしみ、部活は天文部に所属していました。
そして両親や祖母の協力もあり、子供のころからの夢であった医師になるため藤田保健衛生大学医学部に入学しました。
大学時代はそれまでが男子ばかりの環境だったため、華やかな部活動に憧れて混声合唱団に入部。
もともと人前に出たりするのは苦手ではありましたが、歌うことの楽しさに魅了され、人前に出て歌えるようになり、最終的には合唱団長として学園祭でオーケストラをバックにソリストを務めるようになりました。
そして部活の先輩が大学の耳鼻咽喉科教室で故岩田重信教授のもと音声の研究をしており、その研究に協力した際に「耳鼻咽喉科は内科的な治療と外科的な治療を併せて行うことができるし、発声機能の研究もできる。」とその先輩から強く勧められ、結果的にはこれが耳鼻咽喉科を選択するきっかけとなりました。
研修医・勤務医時代
大学卒業後そのまま保健衛生大学病院の研修医となり、耳鼻咽喉科教室に入局させていただきました。 研修医時代は耳鼻咽喉科の研修時間の後には2-3日に一度のペースで大学病院の時間外外来当直があり、ほとんど毎日病院にいる生活を送りました。 そのような忙しいなかでも、同期の先生たちと時間を見つけては飲みに行ったり、遊びに行ったりと充実した研修医ライフを送っていました。
研修修了後は大学院に進学し音声障害についての研究を行い、先輩方の協力もあって無事学位を取得することができました。その後は大学病院でしばらく助手を務めた後は碧南市民病院、蒲郡市民病院、大同病院に勤務し、そこでのたくさんのスタッフや患者さんとの素晴らしい出会いが耳鼻咽喉科医として自分を大きく育ててくれました。
今回、新知台耳鼻咽喉科院長に就任いたしましたのは、大学時代の同級生で東海市のふくおか耳鼻咽喉科 福岡敏先生より、「知多市では市民病院が合併移転し、開業医も1件閉院してしまったため、現在耳鼻咽喉科は開業医1件だけしかなくて患者さん達が困っている。先生に知多市に是非きてほしい。」と声をかけていただいたのがきっかけでした。もともと前任地の大同病院は名古屋市南区にあり、名古屋の南部から東海市、知多市などの患者さんが多数来院されていました。
そこで、今まで自分を育ててくださった地域の方々にいつかは恩返しできたら、そして少しでも地域医療に自分が貢献出来るのならばと思い、やさしいクリニックを目指して平成30年6月に開院するに至りました。
開院後は、来院された患者さんからは近くに耳鼻科がなくて困っていたという声もいただき、ここで開院してよかったと深く感謝するとともに、スタッフ一同O・M・O・T・E・N・A・S・H・I(おもてなし)の心で患者さんやそのご家族に接し、まずは地域の方々に必要とされるやさしいクリニックとなり、5年後には満足度地域No.1の耳鼻咽喉科となることを目標に精進してまいる所存です。 どうぞよろしくお願いいたします。
