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2026年02月09日
医療の豆知識#22 子どもの鼻血①
今日から学べる!医療の豆知識vol.22子どもの鼻血①👦🩸

今回のテーマは、子どもの鼻血👧
気になる鼻血の原因や頻度についてご紹介します💪

子どもの鼻血の頻度は?
子どもの鼻血は、
5歳までに少なくとも30%の子どもが起こすと言われており、
日常でよく遭遇する疾患です。
発症のピークは3~8歳です。

鼻血の発生部位は?
90%以上が鼻の入り口付近の壁(キーゼルバッハ部位)
から出ています。
この部位は細い血管が多く、
鼻をかむ、こする、いじる、ほじると傷つきやすいです。

鼻血の原因
大体は鼻の粘膜の血管が傷つくことによって起きます。
お子さんの場合は、鼻をかむ、こする、いじる、ほじる
といった刺激で傷つきます。
そしてカサブタがつき、
それが気になった鼻を触ってしまい鼻血を繰り返します。

鼻血の原因
鼻血を繰り返す場合は、
アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎(ちく膿)があることが多くありますので、
それに対する治療も必要です。
炎症で鼻の粘膜がただれた状態になり、
傷つきやすいため鼻血が出やすくなります。

まれに血が止まりにくい病気(白血病、血友病、紫斑病など)で
起きることがあります。
それらが疑わしい場合は総合病院へご紹介いたします。

次回の投稿で注意点と対処法をご紹介します!
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